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ガサガサ乾燥肌にはヘパリン類似物質が正解



肌のガサガサ乾燥や粉吹きなどの肌トラブル起こしていませんか?

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この季節は空気の乾燥とともに肌の乾きも悪化しがち。

カサつきや粉ふきだけでなく、赤みやヒリつきに悩まされる人も少なくないでしょう。
しかも、これらの症状は保湿コスメを使っていても、なかなか解消されなかったり、何度もぶり返したり、けっこう厄介です。そんな人には、今シーズン注目の「ヘパリン類似物質」が配合されたアイテムをおすすめします。



ヘパリン類似物質とは?

初めて耳にする人もいるかもしれませんが、けして最近開発された新成分というわけではなく、日本ではなんと50年以上も前から使われているもの。体内に備わっている「ヘパリン」という物質と似た作用を持っているのが特徴です。

このヘパリン類似物質のおもな作用は、保湿、血行促進、抗炎症という3つ。単に肌に潤いを与えるだけではなく、肌のバリアを整えて肌自らが潤いを保てるようになりますし、乾燥によって荒れがちな肌を修復することもできるというわけです。まさに乾燥肌の救世主的存在であり、実際に皮膚科でよく処方されているようです。

そのヘパリン類似物質を配合した、第2類医薬品や医薬部外品が続々登場し、皮膚科で処方してもらわなくても手に入ることをご存知でしょうか。しかも、これまでは体用のものばかりでしたが、ここ最近では顔に使えるタイプがお目見え。保湿コスメでは改善できない顔の乾燥を本格的に治せるようになったのです。

そこで今回はこの「ヘパリン類似物質」が配合された商品をご紹介します。


●小林製薬 saiki(さいき)




まずは、小林製薬の「さいき」。ヘパリン類似物質を配合した医薬品ローションです。さらに、抗炎症成分や組織修復成分なども配合しています。

無香料、無着色、アルコールフリー、パラベンフリー、弱酸性なので、敏感な顔の肌にも優しいうえ、軟膏やクリームによるベタつきが苦手な人でも使えるのが魅力。洗顔後の清潔な顔に手でつけ、肌になじんだらいつものスキンケアを使ってもOKです。


▼医薬品saikiのまとめトピックはコチラ
これはすごい!医薬品の化粧水”Saiki”の効果に注目!


●資生堂 IHADA(イハダ)




次は、12月1日に発売されたばかりの資生堂薬品「イハダ ドライキュア乳液」。ヘパリン類似物質に加え、かゆみ抑制成分、組織修復成分、血行促進成分を配合した乳液タイプの治療薬です。

みずみずしくなめらかな感触で、乾燥した肌にも軽やかに広がってなじみ、たちまちしっとり。速効で顔の乾燥を改善してくれるのに、ベタついたりしません。小さな子どもの乾燥肌対策に使うことも可能です。


●ロート製薬 へパソフト



最後は、ロート製薬の「ヘパソフト」。医薬部外品の顔の乾燥改善ローションです。ヘパリン類似物質と2つの抗炎症成分を配合。ワセリンベースの処方だから、肌の水分を逃がさずに高い保湿力が長時間続きます。

ローションといってもみずみずしい乳液タイプで、乳液代わりになじませたり、オールインワンタイプのように使ったりもできます。また、いつものスキンケアにプラスして、目元や口元など乾燥による小ジワが気になる部分に塗るのもおすすめ。


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