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ニキビ治療の新薬~その2~


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前回の記事でディフェリンゲルを紹介させていただきました。

今では多くの皮膚科で処方してもらうことが可能となった、ニキビ治療の特効薬ともされています。

今回はそのディフェリンゲルの使い方と特徴を説明していきます。




まず、ディフェリンゲルの役割はできているニキビを治療するのではなく、これからできるニキビを防ぐという役割だということ。

ディフェリンゲルは角質の生成を抑制することで異常角化による毛穴のつまりを防ぐという薬理作用です。


しかしこのディフェリンゲルは大半の人が副作用が発症します。

副作用の特徴としては主に
①乾燥
②ヒリヒリ感
③落屑(皮膚が剥けてくる)
④赤み
⑤かゆみ

などがあげられます。


これらの副作用は約1か月ほどで改善されます。

まれにこの副作用が、肌に合わないと勘違いしてしまって治療を中断してしまう方がいらっしゃるようですが、副作用が落ち着いてきたころに効果が表れ始めるので根気よく使い続けることが大切です。

そのほかの注意が、日中の使用は厳禁だということです。この薬をつけたまま紫外線を浴びるとシミや黒ずみ原因となります。


どうしても症状が重い方で日中用の塗り薬が必要な方は抗生物質の塗り薬を処方してもらいましょう。



ディフェリンゲルの使い方については、肌質に応じて保湿も必要です。



ふつう肌~脂性肌の方は必要ありませんが乾燥肌の方などは化粧水や保湿美容液などと併用していただけます。


順番としては、種類によって必ずしもではありませんが、化粧水や美容液を塗った後、ディフェリンゲルを塗ります。

最初はニキビのできやすいところなど部分的に塗って肌が慣れてきたら顔全体に塗ります。

ここで重要なのが

そのプラスアルファする化粧品が

ノンコメドジェニックであるかどうかです。

ノンコメドジェニックとは毛穴詰まりができないか(面皰)をテストした化粧品のことです。


せっかくディフェリンゲルで毛穴が詰まるのを防いでいるのに、化粧品のせいで毛穴のつまりが起こってしまったら元も子もありません。

ですのでニキビ肌の方は化粧水や美容液に限らずファンデーションや日焼け止めなどもノンコメドジェニックにすることがお勧めです。

ちなみにノンコメドジェニックに対応している化粧品が


アルージェ 

という種類の化粧品が対応しています。

一部の皮膚科の窓口でも販売もしているので皮膚科医師もみとめてる安心処方の化粧品ラインナップです。

アルージェには保湿から美白ケアまで揃っていますのでニキビ跡のケアにも適応しています。

ディフェリンゲルとの併用におすすめなのがアルージェ トラブルリペアです。

アルージェ トラブルリペアリキッド 35ml【医薬部外品】

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